読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんな~!!(訂正:12月19日)

そのほか

こんにちは、みなさん!

今日は本の話ではなく、ちょっとお話したいこと。

 

二カ月も更新しないと、まず一か月目にはてなさんからメールがきます。「そろそろ記事を書きませんか。何でもいいですよ」といって、こんなお題はいかが、と提案してくれます。親切にありがとうございます。

しかし、このブログは我が家にある絵本・児童書の一覧であって、いずれこのまま子供たちに渡すつもりなんです。そして結婚して子供が生まれたら「どれどれ、どんな本がうちにあるかな。どんな本を読んでもらったかな」と捜せるように。ほしい本は買ったり借りたりして、もし本人にやる気があるなら、このブログを継いでもらうこともできるし…。そんな壮大な(?)ことを考えて、これまでメモのように書きつけてきました。

ですが、忙しくなると、メインのブログだけで手いっぱいで、旅行などすると時間も本当になくなるので、なかなか難しいですね。みなさんもそうじゃありませんか。

まあ、今後もマイペースで行くのですが、みなさまにお知らせとして申し上げたいことは、☆ボタン、コメント欄を外したということです。今まで本当にありがとう。これからはどうぞお気遣いなくね。

…って、そうじゃないでしょ!これからもみなさんのブログは訪問させてもらうので、またよろしくお願いしますね。

 

f:id:cenecio:20161113155935j:plain

11月11日は酉の市でした。浅草へ行ってきました。

 

f:id:cenecio:20161113160106j:plain

写真中央:ヒラリーとトランプ両氏の熊手がありました。

 

f:id:cenecio:20161113160344j:plain

 

私もみなさんのしあわせをいつも祈っています。

 

新しい生活を始める人、悩みや問題を抱えている人、先行きの不安な人・・・みんな、心から応援しています。思い切って前に一歩踏み出したほうがいいよね。あとで後悔するよりは。

 

このブログを始めておもしろいと思ったことをいくつか書いてみますね。

ここには95%以上の比率でgoogleか yahoo検索でやってきます。どの記事に来るかを見るのは興味深いことだし、記事を一本も書いていない、ここ二カ月の間にも、毎日訪問があるというのもおもしろいです。

 

毎日、幾度も参照される記事は、5月に書いたこの記事です。

 

cenecio.hateblo.jp

LPレコードをどこにやったか、今でもわからなくて残念です。再度聴いて、感想も載せようと思ったのですが。絵本のすばらしさ、高中正義のファンの多さを物語ると思います。

 

cenecio.hateblo.jp

「かさ」という絵本の記事に、ある日、集中的にアクセスがありました。なぜだろう、と調べてみたら、作家の太田大八さんが亡くなったのでした。8月2日のことでした。

間一髪で広島原爆を免れた人で、翌日惨状を目にしたそうです。「子どもの本・九条の会」の代表も務めていました。

f:id:cenecio:20161113164951p:plain

続きは下の絵本学会サイトで。

http://www.ehongakkai.com/cn10/cn17/pg356.html

 

ほかにもいろいろあるんですが、最後にひとつだけ。

訪問してくれる人の国籍がさまざまだということ。このブログのカテゴリーにある国々の人たちですね。

たとえばハンガリー人は「日本人がラチのことを書いているぞ。ちょっとのぞいてやろう」と思っているのです。

cenecio.hateblo.jp

 

日本語のブログなのにどうしてか。

それは私にはよくわかります。画像検索を利用しているのです。私も翻訳などで調べ物をするとき、ものによってはまず画像を見ます。文章を読むより捜しているものにピンポイントで当たることが多いです。それからそのサイトへいって記事を読んでいます。

以前、オランダの銀食器メーカー(建物が指定文化財)を調べていたときのことです。内部のようすが知りたくて見ていたら、写真が三枚も見つかり、とても参考になりました。その建物を修復工事した企業のHP内に入りこんでいて、before&after的な写真を載せているページに当たったわけです。

画像検索とgooglemapにはどれだけ助けられているか、わからないほどです。

 

ではきょうはこの辺でね。

次回は絵本をやります。

今日もありがとうございました。

 

(訂正:12月19日)

このメモみたいなブログに「読者さん」がいること自体不思議なんですが、最近増えたようなので、はてなスターとコメント欄を復活させました。

今後ともよろしくお願いいたします。