読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チェコ好きの人はみんな持ってる本 ダーシェンカ -Karel Čapek-

チェコとスロヴァキア

わたしの『ダーシェンカ』(写真左)はSEG出版1995年初版のものです。

カレル・チャペック(文・絵・写真)保川亜矢子(訳)。

 

初版は1933年で、本国チェコでは何度も版を重ねた超人気本です。

 

f:id:cenecio:20160530132015j:plain

右側:1934年版のレイアウト・装丁がカレル・タイゲのもの。

とってもおしゃれですね。

あっ、忘れちゃいけない。右はチラシなんです。額に収めて壁に飾っています。

チラシの裏をお見せしましょうか?

 

f:id:cenecio:20160530132043j:plain

記述にある通り、鎌倉の展覧会に行ったのでした。

 

ダーシェンカ』については何も言いますまい。ぜひ一度お読みください。

世代に関係なく楽しめる本、そしてチャペックの魅力が余すことなく表れた本、というのもこの人は写真もイラストも玄人はだしなのです。

f:id:cenecio:20160530143535j:plain

 

 ダーシェンカはいろいろな版、大きさがありますね。

ちなみにチェコ人のお宅には、一家に一冊以上「ダーシェンカ」があると聞きました。

f:id:cenecio:20160601110540p:plain

f:id:cenecio:20160601110608p:plain

f:id:cenecio:20160601110639p:plain

 

可愛いのひとこと。